大切にしていること
遊びは学び。遊ぶことを真剣に、そして楽しく取り組んでいます
遊びは学び
「せんせい~ふくろください」
すみれ幼稚園では、毎日耳にする言葉です。
以前、近隣の幼稚園から不要になった広告で作った袋をいただきました。
卒園児のおじいちゃまが、暇つぶしに手作りしたものとのこと。
ちょうど、子供が扱いやすい大きさのその袋は、あっという間にすみれには無くてはならないものになりました。その袋には、ダンゴ虫をはじめ、かわいい草花や、木の実、白砂に、小さな石ころ、自分たちで見つけた宝物がいっぱいです。
子どもたちの「なんで?」は「探求心」に繋がります。遊びと探求はセットです。
「探求」が「学び」に繋がっているとも言えます。
忙しい毎日ですが、ぜひこの子どもの「なんで」をご家庭でも一緒に楽しみ、一緒に探求してみていただきたいと思います。
想像もしないびっくりするような「なんで」があるかもしれません。
世の中には面白いことがいっぱい。さて今日は何を見つけよう!幼児期がそのような毎日であることを願っています。
そして、今しかできないことを存分に体験できる場を子どもたちに提供し続けたいものです。
子どもたちにとっての遊びとは、まさに生活の全てです。
遊んでいるうちにいろいろなことを覚えたり工夫したりします。そしてたくさんのことを学びます。
保育者は、一緒に考えながら、遊び(学び)を手伝います。
なんでも見たり、聞いたり、触ったりしながら色々なことを身に付けていきます。
この何気ない小さなことの積み重ね、日々の小さな発見や驚きをすみれでは何より大切にしています。










