こちらは「文化学園大学付属すみれ幼稚園」の保護者有志による幼稚園生活サポートページです。
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基本情報
幼稚園ってどんなところ?すみれってどんなところ?すみれ幼稚園をこれから知りたい、初めての方向けのご紹介です。

すみれってどんなところ?

1972年に多摩ニュータウンの開発とともに開園した、文化学園大学附属すみれ幼稚園(当時の名称は、文化女子大学附属すみれ幼稚園)。ニュータウンの団地に囲まれ、公園や緑道が多い環境です。

文化学園大学附属すみれ幼稚園の概要


文化学園大学附属すみれ幼稚園は、学校法人文化学園によって1972年に開園された私立幼稚園です。「文化学園大学」という名前にはあまり馴染みがない方もいるかもしれませんが、2011年に「文化女子大学」から校名変更されました。
おばあちゃん達の世代には、コシノジュンコや高田賢三を輩出した文化服装学院や、「装苑」を出版している文化出版局の系列、と説明したら分かりやすいかもしれません。

自然いっぱい、すみれの周辺環境


すみれ幼稚園がある多摩市諏訪は、1970年代に開発された多摩ニュータウンのなかで最初に入居がはじまった地域のひとつです。高度経済成長に伴う人口増に対応するため、何もなかったところに新しい宅地を開発して多くの団地を建設し、たくさんの家族を招き入れました。街づくり計画のなかで小中学校や保育園、幼稚園なども同時に整備され、その一環としてすみれ幼稚園も誕生しました。

幼稚園の周辺は歩行者通路と車道が完全に分離された計画的な街並みとなっています。団地エリアに車が入ってくることができないため、園児にとって安全な環境が保たれています。

また、緑道や公園が多く整備されているのもこの地域の特徴です。
すみれ幼稚園の向かい側にある諏訪第六公園をはじめ、大きなアスレチック遊具のある諏訪南公園、土俵のある馬引沢南公園(通称:おすもう公園)、自然の尾根が残る多摩よこやまの道など、園児の足でも無理なく行って帰って来られる距離にたくさんの公園があります。

学年ごとにお弁当を持って公園へ出かけるなど、子どもたちがその豊かな環境に触れられる機会が多く設けられています。

附属幼稚園ってどうなの?


「大学附属幼稚園」って聞くと、どういうイメージがあるでしょう?
幼稚園から大学までがひとつのキャンパスにあったり、大学の実習生がたくさん来たり・・・などと思い浮かぶ方もいるかもしれません。

では、すみれの場合はどうなのか見てみましょう。
まず、学園キャンパスの立地です。学園本部は新宿にあり、数万人規模の学生さんが利用していますが、多摩市のすみれ幼稚園とはあまりに遠く離れているため、園児が大学の施設を利用する機会はありません。
同じ敷地にある附属幼稚園だと、広いホールや運動場を使えたりするのですが、そのメリットは享受できないというわけですね。(その代わり、その敷地や建物などの設備費も負担する必要はありません。)

また、文化学園大学の系列校には現在、幼児教育を専攻する学部が存在しません。(ちなみに以前、北海道の系列短大にはあったのですが、既に廃止されています。)
保育実習生を年に数名受け入れていますが、文化学園の学生さんではなく、一般の専門学校、短大、大学などの学生さんとなります。

このページに書かれている内容は、情報や資料にもとづいて正確な記述を心掛けてはおりますが、文化学園大学附属すみれ幼稚園による公式発言ではありません。あらかじめご承知おきくださいませ。



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