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準備用品 |
入園にあたって準備しなければならない絵本袋やお着替え袋などの布製品、お弁当用品、季節もの、あったら便利なグッズなどをご案内します。 |
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すみれの準備用品(2)-敷き物袋、お弁当入れ袋、コップ入れ袋、お道具箱
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すみれ幼稚園の袋物については、手作りでも市販品でもどちらでもよく、またサイズもだいたいの目安で良いそうで、1cm単位できっちり作る必要はありません。
例年大きく変更されることはありませんが、翌年度入園児に向けては、入園前の1月下旬に「入園準備説明会」があり、その時に資料が配布されます。 |
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敷き物袋
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すみれ標準サイズ ・・・25cm×20cm(縦・横はどちらでも可)
大きさはひとり用の敷き物のたたんだサイズを参考にすれば良いのですが、あまりピッタリに作らない方がいいそうです。年少さんのうちは、敷き物が上手にたためずグシャグシャにして突っ込んでいる子もいるため、そういう状態でも入れられるように、なるべく余裕をもって作ってくださいとのことでした。
敷き物が出てこないよう、留められるようにします。100円ショップで売っているような布バッグに、ボタンかマジックテープをつける程度でもOKです。 |
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お弁当入れ袋
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一般的な子ども用サイズのお弁当巾着でOKです。
年少さんですとヒモをしばったり、布を結んだりというのはまだ難しいかと思いますので、ヒモを引っ張るだけとか、マジックテープでつけるだけ、といった簡単な作業で包めるタイプが良いかと思います。
袋に入るのはお弁当箱やカトラリー類、歯ブラシケースです。ランチョンマットやお手拭きタオルは準備のためカバンから取り出しやすいよう、お弁当袋の上に入れます。
ただし、冬場はお弁当を温める都合上、お弁当箱だけを袋に入れ、その他のもの(デザート容器など、温めない食べ物も含む)は別にしておきます。 |
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コップ袋
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小さな布の巾着で、コップが入ればOKです。
お弁当についてはこのほか、ランチョンマットやお手拭きタオルの準備が必要です。お弁当関連グッズはこちらにまとめてありますのでご覧ください。
>すみれの準備用品(4)-お弁当グッズへ |
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お道具箱
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空き箱などを利用して作り、周りに布や紙を貼って仕上げます。お道具箱の中に入るのはクレヨン、粘土ケース、粘土ヘラです。
【お道具箱作りの裏技のご紹介☆】
以前はティッシュの箱がちょうど良いサイズだったのですが、最近のボックスティッシュは高さ5cm程度の薄型になってしまったので、それを使うと高さがちょっと足りません。
工作が苦手だ、箱を作るのは大変だという方は、保湿タイプや鼻炎の方などが使う高級ティッシュの箱をひとつ調達してください。「スコッティカシミヤ」「エリエールローションティッシュ」「鼻セレブ」といった商品名です。これだと箱の高さが9~10cmありますので、少し切るだけで簡単に箱が出来あがります。 |

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